水元公園126

画像補正アプリで悩んでいる人が多いのかな? & 目的が違う写真家を横目で見ながら都内にある自然の中で散歩撮影(6)

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画像補正アプリで悩んでいる人が多いのかな?

 
先日、Googleさんから来た1通のメールをきっかけに本サイトの人気上位のアクセスログを見る機会がありました。Googleさんのメールでは、Google検索からクリックして訪問された回数がこの期間で何百回ありましたよ。みたいな内容で金のトロフィーのイラストで祝ってくれるようなものでした。
 
これまでも定期的に同じようなメールが来るのですが、検索からクリックされて表示したページの内容が先月くらいから変わりました。これまでは昨年の夏頃に買った「KODAK PIXPRO C1」を紹介するページがたくさん読まれていましたが、今年に入って「Pixelmator Pro」の記事に変わりました。
 
このサイトでも少し触れましが、Appleが新しく「Apple Creator Studio」のサブスクリプションサービスを1月29日から始めましたが、これが月額1780円(学生は月額480円)という相場から見れば驚愕の低価格ということで、Adobeから乗り換えようとしている人が多いのかも知れないと思いました。
 
私もAdobeのフォトプランからの乗り換えでPixelmatorProにしました(ちなみにPixelmatorProは8月に買い切り8000円で買いました)ので、現在ではほぼ元を取ったと言って差し支えないと思います。私は初めて使った画像補正アプリ(ペイントアプリ)がPhotoshopでした。
 
ですからかな〜り長年に渡ってPhotoshopを仕事で使ってきました。最初は買い切りでしたがとてもお高かった記憶があって、高いバージョンアップの更新料に怯える日々が続いていました。その後サブスクになりましたが、ぶっちゃけフォトショもイラレも無理に新機能をつけたりして重くなったり不安定になったりというのがありました。
 
確かに新しいRAWフォーマットやウェブ用画像の書き出しフォーマットなども日々進化していますから、そこについてのアップデートは必須ですし、賛否両論あるかと思いますがツールとしてのAIも時短につながる機能であれば歓迎すべきかも知れません。
 
しかしそれって必要か?という余分な機能があるのも事実で、これは誰が使って便利なのかと思うことも少なくありませんでした。メーカーとしてはお金を貰い続けるべく日々進化させていきたい訳ですが、ユーザーサイドとしてはそれにどこまで付き合うのか。という疑念が生じてもおかしくはないと思います。
 
いや、今のままで良いから価格を据え置きにしてよ。でもそれだとこのRAWデータは読めませんよ。だからってこの機能はいらんくない?でもキャッチーな新機能がないとお金が貰えない。。。みたいな。じゃあ他を使ってみようか、ってなっても不思議ではないですよね。
 
ということで、PhotoshopからPixelmatorProに乗り換えて、途中Affinityも使いましたが今はPixelmatorProに落ち着いています。とりあえず例に挙げた3つのアプリ。それぞれ特徴があるので好きなものを使えば良いとは思うんです。
 
ただ同じ感覚で使っていると同じ補正をしているつもりでも違った画像になってしまうのは想像がつくと思います。このサイトの以前の記事でPhotoshopを使って現像補正した画像と最近PixelmatorProで現像補正した画は明らかに違います。
 
自分の中では同じ感覚でもパラメーターの質と量がまったく違う上に表示方法も変わってしまえば画面をどれだけ注視してもまったく同じにはなかなか出来ません。私の場合は公開できる画像の質に妥協範囲がありますが、その範囲の中での振れ幅が大きくなった感覚があります。
 
実際にその妥協範囲などは他人には判りませんから、自分の中で許容できる範囲に持ってこれるアプリであればという前提で今回は価格を重視したアプリ選びにしました。質は今言った通りでこれからの習熟次第で変わってくる事が予想されますが、実はすごく作業スピードが上がっています。
 
例えばPhotoshopで1時間掛かっていた作業を同じような内容でPixelmatorProでやったら半年経った今現在40分くらいで終わります。画質はある程度以上の質を保っていればアプリの価格と作業時間はとても重要なポイントかと思います。
 
ここでこう言っていますが、この先どうなるかは私にもわかりません。ただ今のところPixelmatorProはPhotoshopの代替としてではなくメインの画像補正アプリとして使っています。今の時代、なんでもかんでもサブスクになっている世の中ですので取捨選択は必須かと思います。
 
使用頻度とか満足度とかコスパなどいろいろと検討するフェイズに入ってきている昨今、違った動きをし始めているメーカーもボチボチ出てきました。なんでもかんでもサブスクだったり、なんでもかんでもAIに騙されずに自分の表現活動に適した環境を整える必要性を感じています。
 
ただ、趣味や贅沢品などの一見無駄と思われるようなお金が経済を回すということもありますので、物価を下げるのではなく収入を上げるべく政治に参加しましょう。国民全員が当事者ですので選挙権がある人は必ず行って投票しましょう。
 
 

目的が違う写真家を横目で見ながら都内にある自然の中で散歩撮影(6)

 
都内にある水元公園で撮影した6回目で最終回です。前回記事では自然は見えるけれど、公園の定番的な風景も見られて一般の方の散歩風景が多く見られる辺りまで歩いてきました。今回は公園入口付近での撮影と駐車場までの道のり、そして名残惜しくて最後に撮った木々の写真などを紹介します。
 
本当に広い公園なのでまだまだ見きれないところも多くあったのですが、例によって疲労による撮影終了となりました。今度は違う季節に来てみたいと思いました。
 
撮影は愛機ニコンD810、レンズは標準ズームレンズ(AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR)を使っています。WBはオートでRAW現像と補正はPixelmator proを使用しています。
 
 
水元公園117
D810, 24-70mm(70mm), f/6.3, 1/800, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
 
川と冬らしい弱い日差し、そして街灯やベンチなどから異国の雰囲気を感じる画になりました。
 
 
水元公園118
D810, 24-70mm(70mm), f/6.3, 1/640, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
 
この雰囲気、良いです。
 
 
水元公園119
D810, 24-70mm(70mm), f/2.8, 1/125, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
 
落とし物でしょうか、木の枝が突き抜けているように見えますが帽子の飾りです。持ち主を待っているの図です。
 
 
水元公園120
D810, 24-70mm(70mm), f/2.8, 1/320, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
 
緑も赤も同じように陽の光によって輝いています。
 
 
水元公園121
D810, 24-70mm(70mm), f/2.8, 1/1250, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
 
こちらは背景眩しいシルエットです。
 
 
水元公園122
D810, 24-70mm(34mm), f/2.8, 1/3200, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
 
ちょっと引いてみると公園のエントランス的な場所のようです。
 
 
水元公園123
D810, 24-70mm(24mm), f/6.3, 1/400, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
 
売店の前で留守番をしていた犬と目が合いました。ちょっと遠いですが。。。
 
 
水元公園124
D810, 24-70mm(24mm), f/6.3, 1/640, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
 
橋があったので渡ろうかと思いましたが工事中のようだったので、とは言っても渡れるとは思うんですが行くのはやめました。
 
 
水元公園125
D810, 24-70mm(27mm), f/6.3, 1/250, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
 
後ろから光が指して透けて見える赤が良い雰囲気です。
 
 
水元公園126
D810, 24-70mm(24mm), f/6.3, 1/1000, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
 
公園の入口ゲートもこう撮ると格好良く空の色も良い感じです。
 
 
水元公園127
D810, 24-70mm(70mm), f/6.3, 1/1000, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
 
公園から出ました。駐車場に向かって歩きますが川のキラキラが見えたので吸い寄せられるように撮りました。
 
 
水元公園128
D810, 24-70mm(52mm), f/6.3, 1/640, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
 
歩道を歩いて駐車場に向かいます。
 
 
水元公園129
D810, 24-70mm(70mm), f/6.3, 1/80, ISO125, 撮影モード絞り優先オート
 
印象的なサインでした。
 
 
水元公園130
D810, 24-70mm(32mm), f/6.3, 1/640, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
 
空に枯れ枝。冬のこういった景色は大好きです。
 
 
水元公園131
D810, 24-70mm(24mm), f/6.3, 1/640, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
 
空の広さを感じて撮りました。
 
 
水元公園132
D810, 24-70mm(31mm), f/6.3, 1/400, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
 
横断歩道と町並みといった感じで撮ろうと思いましたがビニールハウスがインパクトありました。
 
 
水元公園133
D810, 24-70mm(36mm), f/6.3, 1/320, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
 
交差点を撮り直そうと自転車道の高さから撮りました。
 
 
水元公園134
D810, 24-70mm(70mm), f/6.3, 1/125, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
 
木々のトンネルをくぐった先、みたいな画です。
 
 
水元公園135
D810, 24-70mm(45mm), f/6.3, 1/250, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
 
また横断歩道を撮りました。歩行者がフレームインしています。
 
 
水元公園136
D810, 24-70mm(24mm), f/6.3, 1/640, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
 
駐車場に近づいている感覚が強くなるにつれ、公園の木々をもっと撮りたいという気持ちになりました。
 
 
水元公園137
D810, 24-70mm(70mm), f/6.3, 1/200, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
 
それでもクルマに向かって歩いています。自転車が自分を追い抜いていく感じを撮るところはいつものストリートスナップです。
 
 
水元公園138
D810, 24-70mm(24mm), f/6.3, 1/640, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
 
また畑がありました。
 
 
水元公園139
D810, 24-70mm(24mm), f/6.3, 1/100, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
 
手前の背の低い木がちょっと邪魔になっちゃいました。
 
 
水元公園140
D810, 24-70mm(24mm), f/6.3, 1/160, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
 
逆光が眩しく良い感じです。長く歩きながら撮るシリーズにしては珍しいと感じる最後の画です。
 
今回は以上です。
 
 
やはり空、木々、草、川、アスファルト、動物など、たくさんの色に触れた今回の撮影でした。個人的には安全な森での散歩&撮影が一番楽しかったですが、野鳥を撮りに行った訳では無い自分にとっても良い撮影が出来たような気がします。
 
とは言っても撮影者は楽しんでいましたが、撮影結果についてはいつもとあまり代わり映えがない印象かも知れません。水元公園は広いのですべてを見られたわけではありませんでしたが、他のエリアにも行ってみたいと思いました。
 
メタセコイアの赤色が一番印象的で私が撮った画の中でも目立った存在でしたが、緑もとても良い印象で広場での広角画像などは好きなものでした。当日は天候にも恵まれたので雲が少しある青空が冬らしく色濃く見えていたのも良かったです。
 
たくさんの色に触れた撮影でしたし自分としてはとても満足しましたので、次のシリーズはまったく違ったアプローチをしようと思いつきました。今回持っていくのを忘れたKODAK PIXPRO C1(以下C1)でモノクロ撮影をしてみたいと思いました。
 
撮影時間を作れた日が世間的に3連休の初日だったのでどこに行っても混雑が避けられそうにないと考えて、C1ではおなじみのご近所散歩撮影をしました。私に技術があるとかではなくあまり技術が発揮できないC1で、さらにモノクロで撮ることでどう撮れるのかやってみました。よろしければまたお越しください。
 
 

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