水元公園91

アップデートをし続けないと害ある人になっちまうって & 目的が違う写真家を横目で見ながら都内にある自然の中で散歩撮影(4)

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アップデートをし続けないと害ある人になっちまうって

 
このサイトをご覧いただいている方なら知っていると思うのですが、私の愛車はマツダロードスターNC1型で初年度登録が2006年1月なので今年になってなんと21年目に突入しました。そんな私が最近新し目のクルマに乗る機会がありました。
 
最近のクルマは、と言いますか私が知らないだけで以前からかも知れませんが、車道のラインから外れそうになるとブザーが鳴ったり、信号待ちで前の車が出た後に少し走らないでいるとブザーが鳴ったりと、クルマの周りにセンサーが張り巡らされています。
 
ですから前でも後ろでも何かに近づいていくと接近してるぞ、このままだとぶつかるぞ、みたいなある意味脅しのようなブザーが鳴ります。これまでの私だと90度曲がりながらバックする場合には、内側のリヤタイヤが軸になるので障害物にかなり接近して曲がりながら下がります。
 
極端な話、1センチだとかそれ以下で接近してもバックの場合、軸タイヤは4WSでもない限り接触することはない訳です。バックの場合は外側の前輪が後輪よりも外側を通るので外輪差という現象が起きますが、内側後輪については円は描きますが回転軸になります。
 
そんななので、いつも通り内側後輪をかなり寄せて下がっていたらブザーが鳴るのはもちろん、ゴゴゴゴと音を立ててクルマが勝手に止まりました。すごい音がしたので「ぶつけたか?」と思ってクルマを降りて確認してみると、当然のことながら無傷なんです。
 
ぶつけてもいないのになんて音を出すんだ。と若干憤りながらも切り返しの回数を増やすしかないと内側後輪の位置を障害物から少し離して下がりました。それでも狭い隙間に入ろうとすれば接触してもいないのにブザーは鳴りっぱなしで気分が悪いったらありませんでした。
 
最近のクルマに乗り換える気は今のところはありませんが、どこを走っていてもピーピーうるさいというのが率直な感想でした。ですが30リットルもレギュラーガソリンを入れると600キロ以上も走れるようなので燃費に関しては私のロードスターの5〜6倍は良いという驚愕の結果でした。
 
私のクルマ人生の殆どはハイオクガソリン仕様車なので、リッター何キロなんていう燃費に加えて単純にガソリン代も違うという、私にとってはダブルパンチです。昔のレース仲間と「え?ガソリンてハイオクのことじゃないの?」なんて嘯いていたのははるか昔の出来事です。
 
別の話で、最近60代後半の方と仕事をする機会があったのですが、その方は自分のそれまでの人生経験に裏付けられた自信を持っていらっしゃいました。それは良いのですがその方が信じていることが時代とともに移り変わっていることにとても鈍感だという感覚を持ちました。
 
これは鈍感なのか、それとも変化に気づかないのか、ある時点で自身の考えを固定化してしまったのかはわかりませんが、世間との認識に結構なズレがあると感じました。こういう人が老害と言われる人になるのだろうか、と率直に感じました。
 
私は基本的にテレビは見ませんが、大御所と言われている芸人が十代や二十代前半のアイドルに対して30年以上も前に流行ったタレントのネタで笑わせようとしているのを見ていると、そのアイドルは笑ってはいましたがなんかどっちも可愛そうだな、と。
 
これをパワハラとは言わないかも知れませんが、大御所芸人だってアップデートしないと老害認定されてしまうと思いましたし、少なくとも私はその芸人は好んで見ないようになりました。そしてそれは自分に置き換えてみても当てはまるのではないかと考えています。
 
こういう人たちが有権者の大部分を担っているとしたら、日本の現在の惨状も納得せざるを得ないという実感があります。若者よ、選挙に行きましょう。そして日本を、社会をアップデートしていきましょう。
 
ブザーがうるさいけどやたら燃費が良い最近のクルマだったり、これまでの経験に自信を持つことは大切だけれど、その自信に盲目的にならずに自身をアップデートしていかないといけないと。人のふり見て我がふり直せということを強く感じたのでした。
 
でもミラーレスには行きたくないなぁ。。。これもダメですかね。
 
 

目的が違う写真家を横目で見ながら都内にある自然の中で散歩撮影(4)

 
都内にある水元公園で撮影した4回目です。前回記事では枯れ葉が敷き詰められた遊歩道を中心に撮りました。時折フレームインする街灯が良い雰囲気を醸し出していました。
 
前回の最後に水辺に近づいたところで水面を撮っていましたら、静かな水面に冬色に染まった木々が映っていたので水面を撮ったり、木々を撮ったり、水面と木々の両方を撮ったりしました。その後はとても大きな広場に着いたので木の影を撮ったり広い空を撮ったりしました。
 
 
撮影は愛機ニコンD810、レンズは標準ズームレンズ(AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR)と、望遠ズームレンズ(AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED)と単焦点レンズ(Carl Zeiss PLANAR T*1.4/50mm ZF.2)を使っています。WBはオートでRAW現像と補正はPixelmator proを使用しています。
 
 
水元公園72
D810, 24-70mm(31mm), f/2.8, 1/1250, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
 
あー、映ってるなぁ、、、と思い撮ってみます。
 
 
水元公園73
D810, 24-70mm(24mm), f/4, 1/320, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
 
リフレクションがすべて見通せるような環境ではありませんでしたが、まあまあ映っていました。
 
 
水元公園74
D810, 24-70mm(24mm), f/4, 1/800, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
 
距離が若干近かったせいもあって思い通りに狙えませんでしたが、これくらいのほうが個人的には好きです。
 
 
水元公園75
D810, 24-70mm(24mm), f/4, 1/320, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
 
一応、水面の方も撮っておきます。
 
 
水元公園76
D810, 24-70mm(24mm), f/4, 1/320, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
 
縦構図にしてやっとフレームインな感じです。
 
 
水元公園77
D810, 24-70mm(31mm), f/4, 1/250, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
 
気が済んだので池での撮影は終了にしてまた歩き始めました。
 
 
水元公園78
D810, 24-70mm(24mm), f/6.3, 1/320, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
 
少し離れたところで先程の池の辺りを撮りました。この雰囲気は好きです。
 
 
水元公園79
D810, 24-70mm(70mm), f/6.3, 1/100, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
 
散歩中の犬に遭遇しました。犬の散歩をしている人が結構いました。
 
 
水元公園80
D810, 24-70mm(70mm), f/2.8, 1/1250, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
 
なんか絵になる光景です。
 
 
水元公園81
D810, 24-70mm(24mm), f/6.3, 1/400, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
 
目立っている1本の木を見ると撮りたくなる私です。
 
 
水元公園82
D810, 24-70mm(34mm), f/2.8, 1/2500, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
 
きれいな広場がありました。立っていた木の枝のシルエットを撮りたくて狙いましたが、コントラストの表現が難しかったです。
 
 
水元公園83
D810, 70-300mm(300mm), f/5.6, 1/500, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
 
広場を眺めていたら犬を散歩している人が見えたので70-300mmにレンズを交換して望遠らしい雰囲気で撮りました。
 
 
水元公園84
D810, 50mm, f/2.8, 1/3200, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
 
また枝のシルエットに戻りました。違った雰囲気で撮りたかったのでレンズをPlanarにしました。
 
 
水元公園85
D810, 50mm, f/2.8, 1/1600, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
 
もう一枚シルエットを撮りました。
 
 
水元公園86
D810, 70-300mm(70mm), f/4.5, 1/1000, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
 
なんとなくの風景を望遠ズームレンズで撮りました。同じ70mmでも24-70mmとは違う画を見せてくれます。暗いレンズらしい画です。
 
 
水元公園87
D810, 70-300mm(70mm), f/4.5, 1/800, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
 
上の画が案外気に入ったので、そのまま70-300mmで別の画を撮りましたら、思ったようには撮れませんでした。
 
 
水元公園88
D810, 70-300mm(86mm), f/4.5, 1/1600, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
 
望遠レンズのままススキを寄りで撮ったら背景の雲が雲海みたいに見えました。でも全然山の上ではありません。
 
 
水元公園89
D810, 70-300mm(170mm), f/5, 1/1250, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
 
綿毛の白い部分をはっきり撮りたくて、背景に注意しながらさらにススキに寄りました。
 
 
水元公園90
D810, 24-70mm(24mm), f/6.3, 1/800, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
 
せっかく広場に来たので24-70mmにレンズを交換して広い広場を広く撮ってみます。
 
 
水元公園91
D810, 24-70mm(24mm), f/6.3, 1/1000, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
 
空を広めに撮りました。雲の感じが好きです。
 
 
水元公園92
D810, 24-70mm(24mm), f/6.3, 1/320, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
 
川がありました。見渡したんですが橋が見当たらなかったので石を歩いて渡ります。水が透き通っていたのが印象的でした。
 
 
水元公園93
D810, 24-70mm(24mm), f/6.3, 1/320, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
 
自転車が通り過ぎたので後ろ姿を撮りました。こういった画も好きです。
 
 
水元公園94
D810, 24-70mm(40mm), f/6.3, 1/640, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
 
シリーズ4回目にしてここで案内看板です。広くて歩き甲斐がある公園でした。
 
今回は以上です。
 
 
2月になると寒さは増すのでしょうか、私の住んでいる千葉の南房総は路面凍結などないと良いなと思っていますが、2月になると早くもJリーグが開幕します。この大会はハーフシーズンで行われる大会で、90分戦って同点の場合、延長無しでPK戦を行うというものです。
 
正式には「明治安田Jリーグ百年構想リーグ」というらしく、J1が東西2グループに分かれて、J2・J3は東西南北の4グループに分かれて実施され、上位チームがプレーオフラウンドを戦って最終順位を決めることになります。
 
勝ち点が、90分勝ちが3、90分同点でPK戦勝ちが2、PK負けが1、90分負けが0ということで、PK戦で得られる勝ち点が上位争いのキモになりそうな予感がしますが、ハーフシーズンだからとはいえPK戦をやるあたり日本的というか某広告代理店の香りがしてくるようです。
 
そのハーフシーズンが終わると秋から26-27シーズンとしてJリーグも秋春制に突入することになります。雪国の問題や新卒学生の加入時期問題などでずっと揉めてきた秋春制ですが、世界の中心とも言うべき欧州サッカーのカレンダーに合わせる形になります。
 
まあ中東マネーに支配されたAFCによるACLの試合日程などを踏まえると春秋制を続けるのは厳しいというのは明らかでしたし、移籍市場の動きも夏が盛んなので遅かれ早かれ秋春制に移行するのは時間の問題でした。
 
そしてなんと衆議院選挙があるようです。浦和のJリーグの開幕戦がフクダ電子アリーナで2月7日にジェフ千葉との試合なんですが、その翌日2月8日が選挙らしいです。遊びたいとか、面倒だとか、他に優先したいこともあるかも知れませんが、選挙は必ず行きましょう。
 
みなさんは実感がないかも知れませんが今の日本はかなりヤバイですよ。上述したような老害にこのまま任せていたら本当に未来はないです。平和ボケは卒業して本気で自分たちの将来を考えなければいけません。オールドメディアに騙されることなく事の本質を理解して行動しましょう。
 
話が固くなりましたがこれだけは言っておこうと思いました。次回も水元公園で歩きながら撮影をしています。よろしければまたお越しください。
 
 
DAZN
 
 
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