ことば、難しいけれど面白い
寒いと思っていたら突然暖かくなったり、でもまた寒くなったりという日々が繰り返されるようになってきたと思ったら、花粉が猛威を振るっている昨今です。Jリーグの百年構想リーグも始まって、その辺鄙なレギュレーションに戸惑いながらも俺達の日常が戻ってきました。
仕事でもプライベートでも毎日必ずパソコンを触っていますが、大きな括りで改めて便利になったなぁと感じます。音楽制作用のプラグインや音源などは海外サイトで直接買うことがあるので、外国語のみのメールが毎日100通くらい来たりします。
先日も海外サイトで気になる製品を確認していたところ、私は外国語が読めないので気になる部分だけ選んで翻訳して読むのですが、長い説明文やページ全体を読みたいと思う際にはページごと翻訳することがあります。
この製品を見ていたわけではありませんが、買い物サイトに良く出てくる「あなたにおすすめ」とか「この商品を買った人はこんな商品を見ています」的なアレです。部分翻訳では分からなかった翻訳結果を見て思わず2度見しました。

iZotopeのTrashというマルチバンドディストーションプラグインなんですが、、、

まあゴミですよね。レビューの翻訳を見ていると「またゴミが使えて最高だ」みたいなコメントが続々と。。。
簡単に翻訳できるのはとても便利ですが「それ直訳すると意味が変わるよね」とか「ただただマヌケだよね」ということがあります。人が訳しているのであればその英単語をカタカナで表したり出来るのでしょうけれど、パソコンで直訳されると意味が合っていても疑ってしまうこともあります。
例えば日本でよく使われる「ファイト」という言葉がアメリカでは「殴り合う」とか「戦う」とか「奪い合う」という意味になります。だから運動会などで応援する際に「ファイト!」などと言うとアメリカ人は怪訝そうな表情をすることになりますね。
一般的に使われている「クール」などでは「涼しい」とか「冷たい」の他に「格好いい」とか「イカす」なんて意味がありますよね。男性アイドルのグループ名でも日本語のノリで格好良い単語を並べたグループ名にしたらアメリカではとんでもない意味になっちゃった例もあります。
英語圏では日常会話の中にスラングを表現したり、よりシンプルに言葉を使う際に本来の意味とは違う単語を言ったりするんでしょう。これは日本も同じで、若い女子などで何でもかんでも会話の最初に「ワンチャン」を入れる人とかがいます。
そんな時にワンチャン何?それって何がチャンスなの?って聞いてしまうと面倒なオジになってしまうので「へー」とか「だよねー」とか相槌を打っていますw
正確な伝え方や言葉というものは当然あるわけですし、なるべくそれを意識して使いたいものですが、現在自分が正しいと思って使っている言葉だって本来は違う言葉だったと言うこともありますから難しく考えすぎるのも考えものかもしれません。まあ言葉なんて伝われば良いのですから、とはいっても学問は別ですよね。
普段何気なく使っている「おはよう」や「こんにちは」も省略語らしいですし、今はフルサイズで使っている言葉も近い将来略語になってしまうかも知れません。これはコミュニケーションツールとして発達してきた結果だと思います。
日本語を正しく使え!と言う頑固爺たちには、正しい日本語とはいつの時代の言葉ですか?って言ってやりたい気持ちです。太古の時代から言葉でコミュニケーションを築いてきたとしたら、どの時代の言葉が正しいのだろうか、と考えてしまいました。
ググったら奈良時代の上代日本語から平安、室町を経て明治期以降の共通語へと進化・変容してきた姿でどの時代が正しいということはないそうです。じゃあそうだとしたら頑固爺は間違ってるじゃんw ワンチャンの連発も実は正しいということでw ことば、難しいけれど面白いです。
KODAK PIXPRO C1の白黒モードでご近所散歩2(2)
「KODAK PIXPRO C1」では2度目のご近所散歩だったので「白黒モード」のみで撮影したシリーズの2回目です。前回は家から駅の方に向かいながら普段とは違う道を意識して選びながら歩きました。とは言ってもそれなりに長く住んでいる街ですからよく知る道でもあります。
そんな知る道ながら新鮮に感じられるような視点を意識して臨みました。そして単焦点26mmにも慣れてきたところでモノクロだからこその構図を考えて撮ってみたいと思いました。
撮影はKODAK PIXPRO C1で設定はオートで白黒モード、画質は撮って出しでリサイズと必要に応じたぼかしはPixelmator proで補正しています。コンデジでオート撮影の上に単焦点(35mm換算で26mm)なので撮影データは載せていません。

どうです。90分200円安いでしょう。

これは別の月極駐車場です。

きれいに足場が掛かったビルです。足場が好きなわけではありませんが結構撮りますね足場。

交差点大好き私です。

風に煽られるゴミ置き場のネットです。

光と影を意識しました。乾き始めたアスファルトや薄くなっている白線などもただの日常風景ですがモノクロ写真だとなんとなく違って見えたり、、、しませんね。

ちょっと逆光気味な雰囲気を目線を下げて撮りました。

駅近く、線路沿いの駐輪場です。

太陽の日差しが少し強くなってきて影も強くなってきました。ちなみに踏切の手前です。

なんとなくごちゃごちゃした感じが良くて撮りました。これもまだ踏切の手前です。

踏切でも光と影です。

ちょうど列車が通過しました。C1でもちゃんと写りました。

踏切に設置してある案内板とか非常ボタンとかは結構撮りがちです。

木更津周辺のヤンキー御用達の服屋さんです。木更津を推してくれる君津出身のあのロッカーも御用達だと昔テレビで言っていたような気がします。

杖を持って歩いているお爺さんが良い雰囲気でした。

曲がっていっちゃいました。

倒れそうな木の塀の上に猫がいました。

小さいですが立派だと感じました。

数年前まではやってた気がする元病院です。薄れた記憶では眼科だったかな?と思います。

眼科と書いてありました。

長く続くフェンスが印象的でした。

雨戸と飛散防止用にテープを貼ったガラスにリアリティを感じました。

それほど多くはないですが木更津にもマンションはありますし少しずつ増えていっています。

空き地にシートを敷いて土嚢を規則正しく置いている感じを見ていたら撮りたくなりました。
今回は以上です。
ちょっと散歩しながら持ち歩いて撮るにはKODAK PIXPRO C1はとてもお手軽です。繰り返しますが今回のシリーズの写真はリサイズとクルマのナンバーなど消す必要を感じた場合にボカす程度の補正なので、画質的には撮って出しです。
で、クルマのナンバーをボカすとは言っていますが、元々それほど高画素機ではないので距離が近い時以外はボカす必要はありません。その点D810だとどんなに遠くてもナンバーも人の顔もちゃんと写っています。そういった面でも手軽にストリートスナップを撮るのにC1は向いていると思いました。
標準のオートで撮るカラー画像も比較的ナチュラルだと思いますし、好みはあると思いますがレトロモードは好きな色味であればありだと思います。個人的には白黒モードが結構気に入ったのですが、画質はご覧いただいた通りです。
ただ電源が切れるたびにモードが初期化されてしまうのは面倒なので、今回のようなモノクロ縛りの撮影は手間が掛かります。ただ色々と言いたいことはありますが、価格が安いので使い方によってはコスパ最高なコンデジではないでしょうか。
いつも重い一眼レフを持ち歩いて撮影している私としてはズボンのポケットに入れておいても邪魔にならないこのカメラのサイズはかなり良い印象です。歩いて撮影しているときでもポケットに入れれば手ぶらで散歩しているのと一緒ですので、お店に立ち寄るのも気軽に出来ます。
まあ画質が良いとかアレが出来るコレが出来るも魅力的なので、メインではなくても良いと思いますが1台持っていても良いのではないかと感じるC1です。少しだけであれば撮影設定を変えることも出来ますが、ポケットから取り出して電源を入れてそのままオートで撮るのが私は好きです。
という訳で次回もモノクロ縛りのC1で撮ったご近所散歩撮影ですが次回が最終回です。このまま歩いて海の近くまで行って撮った画像を紹介します。よろしければまたお越しください。
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