Pacifica15

「NIKKOR」レンズ発売90周年 & 初めて通販でギターを買いました(ぼっち仕様パシフィカ…)

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ニコン NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S【納期約1-2週間】|カメラのキタムラネットショップ


 
 

「NIKKOR」レンズ発売90周年

 

ニコン公式サイト「ニコンイメージング」からのスクリーンショット(「NIKKOR」レンズ発売90周年について
 
 
カメラメーカーニコンのレンズブランド、NIKKOR(ニッコール)が発売から90周年を迎えたとのことで、様々なプロモーションを展開すると公式サイトで告知がありました。
 
最近ではZマウントのレンズが主流になっているNIKKORですが、Fマウントのレンズを何本か所有している私です。現在主に使っているのは(AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR)、(AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED)、(AF-S NIKKOR 85mm f/1.8G)の3本です。
 
ニコンは高性能なZマウントレンズに完全にシフトしたので、いまさらFマウントのレンズを開発することはない(懐古趣味的なものは可能性ありかも?)のでしょう。
 
そんなZシリーズはカメラもレンズも文句なく画質が良いので、DシリーズやFマウントレンズではすでに太刀打ちできない現実があります。しかしある一定以上のクオリティがあれば私の表現活動には支障がないので、光学ファインダーを最優先にDシリーズを使っている私です。
 
EVFも日々進化しているとは思いますのでいつか私の気持ちも変わることがあるかも知れません。先日、カメラの先輩と電話をしていて言われたのですが、SONYのEVFはかなり良くなっていると言っていました。
 
個人的にはSONYのカメラを使う可能性は今のところないですが、少々興味深い情報ではあります。私がニコンのEVFを使って嫌だと感じたのはZ7が出たばかりの頃でしたので、最近はどうなんでしょう。
 
カメラとしてはZ9に匹敵する性能だと評判のZ8も良さげですし画素数的にはZFも良いスペックだと感じます。そのうち新宿のニコンプラザにでも行っていろいろと試してみるのも良いかも知れません。買う気はゼロですけどね、今のところは。
 
いつものように話が逸れまくってしまいましたがNIKKOR90周年おめでとうございます。たまには、、、たまーーーにはFマウントのレンズを開発しているなんていうニュースも聞かせてください。なんちゃってw
 
 

初めて通販でギターを買いました(ぼっち仕様パシフィカ…)

 
9月の初旬だったと思うんですが新しい曲のイメージが唐突に湧いてきまして。それはギター曲で柔らかいトーンのバラード調のイメージでした。そこでどうしても今までの自分の音ではない音で録りたくなりました。
 
うちにあるギターとは違うキャラクターの音を思いついたのですが、あまりお金がないので予算は掛けられません。ということで、昨年買った黄色いギターと同じヤマハのコスパ最強と言われているパシフィカというモデルを調べてみました。
 
そのパシフィカの上位機種の中に今までの自分の音ではない音が出せそうな機種がありました。それがYAMAHA PACIFICA611VFMで、良いと思ったカラーはTBL(トランスルーセントブラック)でした。
 
これはアニメ「ぼっち・ざ・ろっく」の主人公後藤ひとり(ぼっち)が最終回に買ったギターの基になるギターでした。ぼっちのギターは色々とパーツを交換していて、その変更点が私の好みにもバッチリ合ったのでした。
 
島村楽器のオンラインショップを見てみたところ、ぼっち仕様に変更できるパーツを基本のギターと同梱で販売しているのを知りました。若干割高感はあったものの、自分で探したり、パーツのサイズが合ったり合わなかったりが嫌だったのでポチリとしてしまいました。
 

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感想(1件)


今回買ったのはこれ↑
 
ポチリとしたときには「予約受付中」となっていたので、すぐには来ないと思っていましたし、なんなら一定の注文が揃わなければ発送されないだろうと思っていました。いつになるやら。。。と思って期待せずに過ごしていましたら。
 
10月の後半になって突然“発送予定日は。。。”というメールが来て、そこからわずか数日で手元に届きました。思えば通信販売でギターを買ったのは初めての経験でしたので、何かと緊張しました。
 
しかし考えてみればメーカーから楽器店にギターを送るのも同じような方法なのであまり気にすることはないのです。ただ、杢目とか弾き心地や音色などが気になる人は楽器店に行って買ったほうが良いと思います。
 
今回は昨年買った黄色いギターをお店で買って、この価格帯のヤマハのギターの性能はある程度は解っているつもりでしたので通販でも良いか、となった訳です。
 
そういう訳でギター本体と改造パーツが同時に届きましたので、オリジナル仕様の見た目と改造中の写真を撮っておこうと考え今回の撮影となりました。改造しながらの撮影だったのですが、パーツ交換作業は15分くらいで終わりました。
 
撮影は背景が写りすぎないようにPlanarの開放で多く撮りましたが、うっすい被写界深度と目が悪い私との相性がメッチャ悪く、あと被写体との距離が近かったせいもあって、なかなかピントが来ていませんでした。
 
今回はちょっと前に撮ったフルオーダーメイドの愛機を同じくPlanarの開放で撮った画があるのですが、これが案外気に入ってしまってiPhoneのロック画面とホーム画面の壁紙にしたくらいなんです。その画を先に載せて、続いてPacificaの改造風景を紹介します。
 
 
撮影は愛機ニコンD810、レンズは単焦点レンズ(Carl Zeiss PLANAR T*1.4/50mm ZF.2)と(AF-S NIKKOR 85mm f/1.8G)、標準ズームレンズ(AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR)を使っています。撮影時WBはオートですがRAW現像の際に補正していて、RAW現像はCameraRaw、補正はPhotoshop2024を使用しています。
 
 
3号機01
D810, 50mm, f/1.4, 1/50, ISO1250, 撮影モード絞り優先オート
 
通称3号機です。ギター職人に作ってもらった自分仕様のギターとしては3本目なので3号機です。ギター界では根強い人気の杢目なのですが、高価なギター以外は杢目が同じように見えても薄いベニヤなので、自分のお高めなギターの木の厚みを撮っておきたかったの図です。これをiPhoneホーム画面の壁紙にしました。
 
 
3号機02
D810, 50mm, f/1.4, 1/50, ISO4000, 撮影モード絞り優先オート
 
Planarの薄い被写界深度で狙いの場所以外は全て溶けてしまえ、ってな気分で撮っています。
 
 
3号機03
D810, 50mm, f/1.4, 1/50, ISO2000, 撮影モード絞り優先オート
 
真ん中から右上のところ、マホガニーが凹んでいるのが判ります。この写真をiPhoneのロック画面にしました。
 
 
3号機04
D810, 50mm, f/1.4, 1/50, ISO4000, 撮影モード絞り優先オート
 
ちょっとアンダー目に仕上げてみました。
 
 
3号機05
D810, 50mm, f/1.4, 1/50, ISO4000, 撮影モード絞り優先オート
 
今度は明るめに撮ってメッキの部品とか弦が光る雰囲気で撮りました。
 
 
3号機06
D810, 50mm, f/1.4, 1/50, ISO1800, 撮影モード絞り優先オート
 
開放ですが角度をあまり付けないことでボケすぎないように意識しました。
 
 
Pacifica01
D810, 24-70mm(46mm), f/2.8, 1/50, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
 
さて、通販でポチりとしたギターが届きました。(配送はヤマトさん)ギターが入っている段ボール箱にこのギター用のソフトケースを括り付けてあります。これは前回買ったREVSTARのケースと同じもので、下の方に写っている箱が改造用のパーツで別梱包になっていました。(いわゆる2個口ですね)レンズは24-70mmで撮り始めます。
 
 
Pacifica02
D810, 24-70mm(62mm), f/2.8, 1/60, ISO640, 撮影モード絞り優先オート
 
まずは別梱包のパーツの箱を開けてそれっぽく並べてみました。
 
 
Pacifica03
D810, 24-70mm(40mm), f/2.8, 1/40, ISO160, 撮影モード絞り優先オート
 
そしてギター本体です。個人的な好みですが上のギターマイク(ピックアップ)カバーの色、アイボリーが浮いている気がします。そしてべっ甲模様のピックガードがあまり好みではありませんでした。
 
 
Pacifica04
D810, 24-70mm(70mm), f/2.8, 1/80, ISO450, 撮影モード絞り優先オート
 
パーツを交換する付近に寄ってみます。当たり前ですが新しいのでピカピカです。
 
 
Pacifica05
D810, 85mm, f/1.8, 1/100, ISO640, 撮影モード絞り優先オート
 
ここでレンズを単焦点85mmに交換します。3号機で撮ったように杢目に寄ってみます。3号機は分厚い材でしたが、こちらは薄いベニヤ板です。
 
 
Pacifica06
D810, 85mm, f/1.8, 1/100, ISO640, 撮影モード絞り優先オート
 
シルバーメッキのパーツを中心にパーツ付近の杢目も意識して撮ります。それにしてもこのトランスルーセントブラック、良い色です。
 
 
Pacifica07
D810, 85mm, f/1.8, 1/100, ISO450, 撮影モード絞り優先オート
 
構図を少しずらして2個のピックアップを主役に撮ります。アイボリーの方がP-90という型のピックアップなのですが独特のトーンを持っています。今回はこのピックアップを使いたかったので、このギターを買いました。
 
 
Pacifica08
D810, 50mm, f/1.4, 1/160, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
 
ここでレンズをPlanarに交換します。ヘッドの形状は多分昔から変わっていないPacifica特有のデザインです。デザインは好きではないですが一目でPacificaと判るのは凄いです。
 
 
Pacifica09
D810, 50mm, f/1.4, 1/50, ISO720, 撮影モード絞り優先オート
 
改造を始めるために弦を外しました。どちらのピックアップもSeymour Duncan(セイモア・ダンカン)のもので、私が大好きなブランドです。3号機にも1基搭載しています。ロゴが誇らしいですが、残念ながらカバー変更によってP-90の方のロゴはなくなってしまいます。
 
 
Pacifica10
D810, 50mm, f/1.4, 1/50, ISO500, 撮影モード絞り優先オート
 
カバーを交換しました。見ての通りロゴはなくなりましたが私は黒の方が良いと思います。
 
 
Pacifica11
D810, 50mm, f/1.4, 1/50, ISO2200, 撮影モード絞り優先オート
 
ピックガードを外しました。ボディのザグリを最低限にしているところに好感が持てました。好きか嫌いかは別にして鳴り(響き)が違います。
 
 
Pacifica12
D810, 50mm, f/1.4, 1/50, ISO2000, 撮影モード絞り優先オート
 
ピックガードを取り付ける前に保護シートを剥がします。
 
 
Pacifica13
D810, 50mm, f/1.4, 1/50, ISO1400, 撮影モード絞り優先オート
 
ピックガードを装着しました。全体的にシンプルな感じになって良いです。銀のエスカッション(銀の方のピックアップの取付ブラケットみたいなもの)は黒のままでも良いか、どうしようか、数分間悩みました。しかしせっかく買ったんだから交換することにします。
 
 
Pacifica14
D810, 50mm, f/1.4, 1/50, ISO3600, 撮影モード絞り優先オート
 
ピックアップを外して裏側のセイモア・ダンカンのロゴを見てニヤつくまでが改造ですw
 
 
Pacifica15
D810, 50mm, f/1.4, 1/50, ISO1250, 撮影モード絞り優先オート
 
パーツ交換が終わって新しい弦を張りました。ピントがまったく来ていないのが残念過ぎました。
 
 
Pacifica16
D810, 50mm, f/1.4, 1/50, ISO125, 撮影モード絞り優先オート
 
改造が終わったので、たまたま部屋にあった黄色いREVSTARと一緒に撮ってみます。改めて蛍光の黄色が派手です。
 
 
Pacifica17
D810, 50mm, f/2.8, 1/40, ISO320, 撮影モード絞り優先オート
 
これも部屋にあった3号機も入れて撮りました。複数のギターを撮るので少しだけ絞りました。ちなみに3号機1本でREVSTERが10本買えてしまうくらいの価格差がありますw
 
 
Pacifica18
D810, 50mm, f/2.8, 1/50, ISO640, 撮影モード絞り優先オート
 
しかしギターは価格だけではありませんのでこれからこいつらを弾き倒していきたいと思います。
 
今回は以上です。
 
 
今回購入したPcifica、装着されている一流メーカーのパーツだけでも結構な価格になると想像できるのですが、ギター本体の価格が70400円(税込)ということで、陳腐な表現になってしまいますがコスパ最強!といったところでしょうか。
 
ギターは価格だけではないとは言え音も思った以上でかなり良いです。私はもうライブなどは演りませんから、ギターがアニメの主人公と同じモデルでも少しくらい安目の物でもピッチ(音程)と音色が使えればなんの問題もありません。
 
写真に話を移すと、以前にミニカーを撮ったことがありますが楽器も良い被写体になると思いました。やはり木の杢目は絵になりますしギターだけじゃなくヴァイオリンなどのクラシック音楽の弦楽器は良さげですね。
 
管楽器や打楽器などは木ではなく、メッキの部分に注目して光の反射を上手く使えたりすると楽しいかも知れません。楽器に限らずカメラとか時計、またはファッションアイテムや雑貨など、他のものでも愛情を注げるものが良いかと思います。
 
物によっては背景とか部屋やライティングなど、気にしだしたらキリがないとも言えるので、写真の用途によって考えれば良いと思いますが、カッチリとした作品づくりでなければラフに撮っても楽しいのではないでしょうか。
 
 
さて次回からは、11月初旬、失望のサッカー観戦の前後に都内で歩きながら撮影した画像をシリーズで紹介します。よろしければまたお越しください。
 
 

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