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Kodak PIXPRO コンパクトデジタルカメラ クラシックシリーズ ブラック C1BK|エディオン -公式通販サイト-
何かの勢いで「KODAK PIXPRO C1」を買った(1)
後悔は後でするから後悔という訳で、、、ということで、浦和レッズが湘南ベルマーレと試合をして4-1で勝利した日、超ハイになった気分に押された勢いで、コンパクトデジタルカメラ(コンデジ)をポチってしまいました。
届きました。。。こういう荷姿でカメラ本体が届いたのは初めてだったので、ちょっと面食らいましたw
前回記事に少し書きましたが、ハードオフで中古カメラを見ていて「あ〜、小さいカメラも良いなぁ」と思っていたのは事実ですが、まさかこのタイミングで買うとは思っていませんでした。
Xでフォロワーさんとレッズ勝利の喜びを分かち合うのが一段落して、ネットを徘徊していたらプロカメラマンがこのカメラのレビューをしているYoutubeに偶然出会いました。その人はプロなんだけれどコンデジも色々と持っていて、コンデジのみで撮った写真で写真集を出版しているようでした。
コンデジといえば以前に取り上げたKODAK PIXPRO FZ55を知っていましたが、このFZ55も出たての頃は1万円台で買えたとか言う話を聞きました。現在は2万5千円くらいです。
正直KODAKのコンデジに対してはなんとも思っていませんでしたが、他メーカーが出している10万円くらいする機種はまったく買う気がしませんでした。そうなるとD810のサブ機としてではなく、iPhoneと対抗するカメラという立ち位置です。
少しの間使ってみてiPhone+Leica LUXの方が使いやすければすぐに手放すかも知れませんけど、今年の2月に仕事で名古屋に新幹線で行った際に、荷物が多すぎてカメラを持って行けなかったのが案外と心残りだったので、ポケットに入るような小さなカメラが欲しいとは思っていました。
こんな箱で
これが中身
iPhone13と大きさ比較、測ってみたらiPhoneはケース込みでしたが、長さ-50mm、幅-17mm、厚み+7mmでした。(定規を当ててあくまで目測です)重さもiPhoneよりも軽い(115g)です。(実はiPhoneの重量は個体差があるようです)
購入に至った決め手はF/2.0の単焦点レンズ(35mm換算で26mm)というレンズだということと、中古カメラにも負けないくらいの安価が大きな理由です。中古カメラを見ていてもこのカメラよりも高いカメラはザラにありましたし、安価なので期待できない割り切りが逆に良いと感じました。
ストラップはショートタイプでしたが反対側につけてしまいました。あとこれ、単焦点レンズなので動かないのですがずっとレンズは剥き出しのままなのでちょっと心配です。
サイズは小さめですが、厚みだけはiPhoneの方が薄かったです。それでも凄く軽くてコンパクトです。
背面はディスプレイがチルトするので操作ボタンは片側に集中しています。
無段階のチルトを目一杯動かすとこうなります。これはセルフィするには良いと思いますが、私が使うのであれば逆(下向き)にチルトして欲しかったです。
チルトを目一杯動かした状態の裏側です。タッチパネルはないですがUIはすごくわかりやすくてマニュアルを開かずに使い始められました。(Macユーザーはマニュアルを見ない人が多い説)
小さくて軽い上に使いやすいという第一印象でしたが、安価な分レンズにカバーがないので傷が怖いのと、メモリーカードのスロットが剥き出しなので、カードを落としたりとかスロットから水が入ってしまわないかなど心配になりました。
メモリーカードは32GBまでのMicroSDかMicroSDHDで、カメラ本体に内蔵されたバッテリーにUSBタイプCで充電します。ここで嬉しかったのがUSB-Cで繋ぐとすぐに充電を始めるのですが、メモリーカードを抜かなくてもパソコンに認識されたことです。(Macだからかも…)
不便なところは、縦構図で撮った場合はあとで画像を90度回転させないといけないところでした。まあ、いろいろと癖はあるようですが今回購入したのも何かの縁でしょうし、後悔が後で来るようならそれくらい使ってやろうと考えています。
少しだけ撮影しましたが、その画像は次回に紹介します。
梅雨入り直後の雨が降らなかった日に渋谷から新宿までを歩いて撮った(3)
梅雨入り直後に行った都内の街歩き撮影の3回目です。今回の歩きながら撮影は山手線の外側を歩こうと計画していましたが、前回記事、前々回記事ともに渋谷駅の西側をただウロウロしていました。
今回も渋谷駅のテリトリーから出ていないのは過去2回と変わらないのですが、3回目にして少しずつ駅からは離れていったと思います。ただ切り取った風景を見ているとあまり代わり映えがしない印象かも知れません。
しかしよくよく見てみると、フレームインする歩行者の人数や路地の雰囲気が変わっていっていることに気づきます。本人は大好きな都会での歩きながら撮影だったので停滞感などは気にせず、ただ暑いのと歩くのが疲れることに気持ちがいっていました。
撮影は愛機ニコンD810、レンズは標準ズームレンズ(AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR)を使っています。WBはオートでRAW現像はCameraRaw、補正はPhotoshop2025を使用しています。
D810, 24-70mm(26mm), f/2.8, 1/400, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
奇抜な建物や店が多い渋谷でも目立っていました。
D810, 24-70mm(24mm), f/2.8, 1/800, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
ディズニーストアのすぐ近くにあった電話ボックス、今や田舎ではほとんど見かけることがない印象です。
D810, 24-70mm(24mm), f/2.8, 1/800, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
縦構図でも撮ってみました。右のRのロゴがより目立った雰囲気になった気がします。
D810, 24-70mm(42mm), f/2.8, 1/2000, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
本国ではすでに見ることができないタワレコです。印象的な黄色です。
D810, 24-70mm(24mm), f/2.8, 1/2500, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
工事中のビルの足場がまるで完成されたファサードのように美しかったです。
D810, 24-70mm(40mm), f/4, 1/320, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
歩いていたらオールディーズな雰囲気のお店のウィンドーにドラムが見えたので、目を引かれましたが眼鏡屋さんでした。
D810, 24-70mm(40mm), f/4, 1/1600, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
交差点を見ると撮りたくなる習性を持っています。
D810, 24-70mm(24mm), f/4, 1/500, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
良い奥行きだ。と勝手に納得しています。
D810, 24-70mm(24mm), f/4, 1/500, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
右のサインのシマシマが奥行き感を強調してくれるように感じました。
D810, 24-70mm(70mm), f/4, 1/500, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
起伏がある地面は絵になります。
D810, 24-70mm(45mm), f/4, 1/250, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
派手な絵が目を引きました。
D810, 24-70mm(45mm), f/4, 1/640, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
坂が多いです。
D810, 24-70mm(32mm), f/4, 1/640, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
歩きながらでも、目の高さが変わると見え方が変わるので坂道や階段は結構好きです。
D810, 24-70mm(42mm), f/4, 1/1250, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
細道が好き。
D810, 24-70mm(70mm), f/4, 1/500, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
治安の悪さを想像させますが道はゴミ一つ落ちていません。
D810, 24-70mm(24mm), f/4, 1/800, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
歩行者が写らなくなってきました。
D810, 24-70mm(42mm), f/4, 1/100, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
大きな通りが見えてきた。と思ったらポップなイラストが。。。
D810, 24-70mm(24mm), f/4, 1/250, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
サイン好きな私はこれ(NO PARKING)を見つけるとすぐにカメラを構えます。
D810, 24-70mm(24mm), f/4, 1/640, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
広い道の広い歩道です。
D810, 24-70mm(62mm), f/4, 1/800, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
街路樹と街灯、そしてアドフラッグのバランスが良いと感じた瞬間に撮りました。
D810, 24-70mm(44mm), f/4, 1/1600, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
交差点から先の奥行き感を狙って構えましたが、群馬ナンバーのゲレンデに全部持っていかれました。
D810, 24-70mm(44mm), f/4, 1/1000, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
とても目立っている区役所前駐車場のサインと渋公(今はこう呼ばない)です。
D810, 24-70mm(24mm), f/4, 1/1600, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
渋谷公会堂、現在の呼び名は「LINE CUBE SHIBUYA」です。
今回は以上です。
今回は久しぶりにカメラを買ったのを記事にしました。実はあまり意識はしていなかったんですが、なんか私が買った「KODAK PIXPRO C1」が大人気らしいですね。GoogleのニュースサイトやYahooニュースでも見かけました。
これから買おうと思っている人もいるかも知れないので、ちょっとした豆情報を。と言ってもちょっと調べれば分かることなんですが、amazonと家電量販店のサイトで価格が1万円くらい違うという話です。
私はヨドバシカメラのヨドバシ.comで買いましたが、購入時セール中で本体のみ16,560円でした。これは結果的にすごく運が良かったようで翌日に見たら17,380円になっていました。(ページ上部のエディオンもヨドバシと同価格でした)そして下にバナーを貼っておきますが、amazonでは27,805円です。どちらも2025年7月28日時点での価格なので、これから変動する可能性があります。
【追記】amazonの「KODAK PIXPRO C1」なんですが、接続技術にWi-Fi, Bluetooth, USBと書いてありました。これは私が買った「KODAK PIXPRO C1」とは違うんですかね〜(超怪しい…
このKODAKと言うブランドは私には良く分からないところがあって、カメラ部門はJK Imaging Ltd.と言う会社がイーストマン・コダックからライセンスを買収したようなので、現在はJK Imaging Ltd.社製のコンシュマー機向けブランドということらしいです。
このJK Imaging Ltd.社ですが米国のカリフォルニアにある会社のようですが、カメラの生産国はどこにも書いてありません。その真偽は不明ですがネットによるとミャンマー製だという情報をチラッと見かけました。
何と言ってもこの価格なので製造コストが安い国での製造になるとは思います。どこまで監修されているのかでクオリティは変わってくる気がしますが正直おもちゃですよ。でもおもちゃで本気を出して遊ぶのも当然ありだと思いますが、例えば国産メーカーのコンデジなどと比べるくらいなら国産メーカー品を買ったほうが後悔はしないと思います。
価値観は人それぞれですが、大前提として期待しすぎないのが大事だと思います。国産メーカーのコンデジはどれもお高くて、新型になったソニーのRX1Rなんて66万円と言われています。他はさすがにそこまではないですが、一流メーカーだと5万円〜10万円くらいでしょうか。
でも個人的にはソニーの66万円のカメラの写真は想像がつくけどKODAKの2万円のカメラの写真は想像がつかなかったです。
今回買った「KODAK PIXPRO C1」はスマホよりも小さいくらいなので、シャツのポケットはもちろんD810を持って出かける際に愛用のドンケのバッグの小さいポケットにも入ります。メインカメラになるかは分かりませんが常に持ち歩けるカメラです。
今回も記事が長くなってしまいました。次回は「KODAK PIXPRO C1」の実写編、そして渋谷〜新宿シリーズの4回目をお伝えします。よろしければまたお越しください。
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